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ユトリエ書房 =ゆとり+アトリエです。本屋の話中心です。ではグーテンベルク!←書店の挨拶(嘘)

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サルの祭典

唐突にバレエを見に行きました。
シルヴィ・ギエム(私ですら名前ぐらい知ってる)が「最後のボレロ」を踊るというので、一度生で見るのもいいかと思ったので。

思ったことは

つま先いたくないのだろうかという事と、

あんなに回ってゲロはかないのかという事でした。

詳しい感想は続きで。面白かったです。
演目四つありました。

「テーマとヴァリエーション」東京バレエ団
イメージするところのバレエでした。フリフリのスカート(チュチュ?)のやつ。

「Two」シルヴィ・ギエム
実はちと眠くなってたのですが(ひどい)目が覚めました。
すごいですね。ダンサーとして次元が違う感じでした。ドームで松坂の玉を見たのと同じ感想です(どんなたとえだ)。オーラがあるというか。
指先まで魂がこもってて、オペラグラスから目が離せませんでした。
関節が無い感じ。タコ人間降臨です。バレエというよりヨガっぽかったな。

「春の祭典」東京バレエ団
ストーリーがあるようで面白かった。基本姿勢が皆ガニマタで、ラスコー壁画の落書きみたいな踊りだった。サル人間です。うっほうっほ。
一人いぢめられてるサル人間がいて、いっつも床に転がされてて可哀想。←踊りなのかこれ?
光差すほうへサル移動の際も仲間はずれのサル人間。
そちらには蓮の花のような可憐なお姉さまたちがいました。
早速アタックするサル人間。最初は露骨にいやがる(マジでつきとばしてた)お姉さまもいつしかほだされて一緒に踊るのでした。
エロい振り付けだった。サル人間は笑いどこだと思ったが誰も笑ってなかった。後半長くて寝そうだった。

「ボレロ」シルヴィ・ギエム
観客みんなわくわくしてた。目玉なのね。
ギエムに夢中で周りの男性ダンサーが上半身裸なのに最後まで気づかんかった。思ったよりあっさり終わったイメージあり。

スタンディング・オベーションで前が見えなかった。いつまでもいつまでもいつまでも拍手が終わらなく「ブラボー」とか言ってるおっさんもいて、ああバレエって凄いんだなと思いました。
チケット高いからそんなに行けないけど、また機会があったら見たいです。サルだのタコだの情緒が無いですね。

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もう少しで師走です。寒いし、暗くなるの早いし
でもネットの中は楽しい!

2005/11/24 04:52:44 | URL | ☆ヽ(▽⌒)

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ふみQ
ふみQ
本に携わって10年にならんとす。
合間をぬって漫画描いたり
温泉に行ったりしてます。

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