明日は棚卸!バック整理で残業だ!と燃えてたオレに一本のTEL。
「○○店に行って売場の視察をしレポートをあげよ」
え・・明日・・棚・・・おろ・・・

「内密にこっそりとね」
おお、極秘任務ですね!
食いついた!
しょおがねえなあ〜もお忙しいのにい〜まあ任務だからしかたないですねえ〜19時であがっちゃえ!隠密行動ロックオン!←ノリノリじゃねえか

あそうだ、行くなら店間移動の商品持って行ってあげよう・・・って
馬鹿野郎レジに顔さらしてどうする気か!よいか、これはあくまで極秘なのだ!←火がついてます
さっそく系列店へ忍び込んだ私。気分はあずみ。
おっと社員がレジに入ってる!端っこを歩こうこそこそ。
さて売場の視察を。メモメモ。
「おつかれさまです!」わあいきなりみつかった!!・・・どどどどうしよう・・ハッ!
「見つかったらさりげなく挨拶でもするように」by上司
「お・・つううかれさマで〜す!」(超不自然)
「珍しいですねこんな遠くまで。なんか用事でもあったんですか?」
「エ、エエまあ、仕事も早く終わったし(嘘こけ)帰るついでにちょっとよろうかな〜なんて

(家反対方向だろ)」
となんとか切り抜け一時間半ほど視察。
「・・・なんかすごい熱心に見てますね・・・メモまでとって。」
そりゃ気になるよな。「えええまあ、売場の勉強させてもらおうと思いまして。すごい頑張ってますね。」
「ありがとうございます。ゆっくり見てって下さい。」
・・・・・・・すげ胸が痛むのですが・・・・・・
私あなたの売場の悪いとこレポートにしようとしてるんです!
今度はうちの売場も突っ込んで下さい。
ゲームブックコーナーを作り一週間。
一冊も売れません。POPが地味なのか?海外文学コーナーじゃ目立たんのか?
やっぱ児童書コーナーにおくべきか・・・
しかしアンパンマンやラブ&ベリーの間にあんなん置いたらお子様がひきつけ起こしてしまう事間違いなしだ。
ところで「火吹き山の魔法使い」プレイしました。真面目に。
今まで戦闘とばしてたんです・・・割と簡単じゃーんと最後まで行ったらカギが間違ってて宝箱開かず君は泣きながら床に崩れ落ちたって・・・泣いてるよこの主人公・・・
プププ。
傾向としてリビングストンは優しくてジャクソンは難しいイメージがあります。若干道を踏み外してもゴールさせてくれるリビングストン。
しかしジャクソンは・・・どっち行っても死ぬ分岐路を作り無駄な冒険をさせる意地悪。ゲームブック界における死の八甲田山だ。
でもそんな貴方が好き。
「死のワナの地下迷宮」やりたいなー(リビングストンだっけこれ?)
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1 君はゲームブックを知っているか?
知っている→2へ
知らない→3へ
2 今日、お客様が「この本ありますか?」って持ってきたメモを見て、
君は心臓がとまりそうになった。
「さまよえる宇宙船」「火吹き山の魔法使い」社会思想社 と、そこには書かれていたのだ!
それがどうした→5へ
なんだとおおおお〜!→4へ
3 ゲームブックとは、本でやるRPGといったらよいのか・・・
選択肢があって、色々話の展開が変わっていくんですよ・・
このブログ読めばわかる(説明になってねえ〜

)
→2にすすめ
4 20年も前の本だ!君ははやる気持ちを抑えつつ、「こちらの本は
もう絶版になってまして、出版社も倒産しているんです。」
と説明したが、すらすら出てくる台詞にその主婦は疑っている!
主婦の話をきく→6へ
自分語りを始める→5へ
主婦に襲いかかる→7へ
5 社会思想社のアドベンチャーゲームブックシリーズ!
小〜中学校の時ハマり、数年前はフェアまでやろうと思って
いたのに、出版社が倒産していて泣く泣く断念した。
熱く語る君に明らかに主婦はひいている!
主婦の話をきく→6へ
主婦に襲いかかる→7へ
その場から逃げ出す→8へ
6 今、子供たちの間で流行ってるらしいと主婦は言う。
そんな馬鹿な!
とりあえず検索する→9へ
トロールにもらった巻物があれば→10へ
7 主婦 体力点8 技術点9
サイコロを振って吉が出たら君の技術点に2を足せ。
凶が出たら・・・って戦ってどうする。君の冒険は終わった。
8 きびすをかえした君の足元に、突如ぽっかりと落とし穴が
開き・・・「なんで店にトラップがあああ?」と疑問を
持つ暇も無く、尖った無数の刃が君を突き刺した・・・
君の冒険は終わった。
9 やっぱり社会思想社の商品は絶版になっていた・・・
何故子供たちは本を知っているのか?
さらに主婦を問い詰める→11へ
疲れたから適当にあしらう→12へ
10 いつもらったんだそんなもん!
古い羊皮紙には君にもよくわからない言語が書かれていた。
木こり小屋で緑の液体を飲んでいれば→13へ
飲んでいなければ→14へ
11 図書室で先生がお勧めしてて、それが子供たちの間で
流行っちゃって、なかなか借りられなく買うことにしたそうだ。
その主婦は君に礼を言って帰っていった。
さらに検索してみる→追記へ
次の仕事にかかる→15へ
12 もう少し粘れば、君に値千金のチャンスがめぐったかも
しれない。幸運を掴むにはほんの少し努力が足りなかった。
君の冒険は終わった。
13 なんと、文字が読める!
「☆〇#ж@Э〜!」



君の手から幾筋もの閃光が飛び出し、主婦に突き刺さる。
主婦は壁に叩きつけられ気を失う。気を取り直し冒険を
再開しよう。・・・・・するなよ。
14 戸惑う君を尻目に、主婦は懐から小瓶を取り出し、中の液体を
君に振り掛ける。なんと、君はブタさんになってしまった!
今夜は主婦が腕をふるって美味しいシチューを家族に
ふるまうことだろう・・・君の冒険は終わった。
15 会社員として君の態度は間違ってはいなかった。
さわやかな気持ちで仕事を再開する。
わずかな引っかかりはあるが、時が解消してくれる事だろう。
君の冒険は終わった。
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